気になるところだけを細くできる!脂肪溶解注射ってどんなもの?

注射をするだけで脂肪を溶かす!

太ももやふくらはぎ、下腹など、ダイエットを行ってもどうしてもこの部分だけはスリムにならない、という部分がある人も多いものです。そんな時に、気になる部分に注射をして、薬剤を注入するだけでその部分の脂肪を溶かすことができるのが脂肪溶解注射です。メソセラピーとも呼ばれていて、身体にメスを入れる必要がないので簡単に行うことができる部分痩せの方法として人気があります。

脂肪溶解注射の仕組みって?

脂肪溶解注射は、注入した薬剤が脂肪細胞やセルライトを溶かします。溶けた脂肪は身体に一度吸収された後に体外へ自然に排出されて行きますので、脂肪溶解注射を行えばそれで終わり、という手軽さです。5~10分ほどの施術で終わり、ダウンタイムもないので注射後はすぐに普段通りの生活を行うことも可能です。また、脂肪細胞の数自体を減少させる方法のため、一度施術を行うとリバウンドしにくくなるのも人気の理由となっています。

注意しておきたい点とは?

脂肪溶解注射を行う時に注意しておきたいのは、一度に大きな範囲の脂肪を溶かすことは出来ないという点です。手の平サイズ程度が一般的に一度に施術できるサイズだといわれており、広い範囲の脂肪を取り除きたい時には何度か施術を行う必要があります。また、ダウンタイムはありませんが、人によっては施術後に筋肉痛のような痛みを感じる事があります。内出血も起こることがありますが、これらは日数が経過すれば改善されて行きますし、1回目よりも2回目3回目と施術を行うたびに、症状が現れにくく成るといわれています。

脂肪溶解注射を打つだけで、気になる部分をサイズダウン。メスを入れず、注射だけなので短期間で安全に理想のボディを手に入れられます。